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Glanz BL comics

あの日、おもちゃ箱の中で壊れた君と。

あの日、おもちゃ箱の中で壊れた君と。
著者さわたりかなん
発売日2015年9月18日
ISBNコード978-4-434-20858-4
価格648円+税

瞳に映るのは、幼なじみの知らない顔だった――。あつしの幼なじみの怜司は、人を惹きつける容姿のせいで、他人と距離を取って生きていた。でも、自分だけは彼の特別。そう思っていたある日、怜司が教師に襲われたことを知る。目の前で縛られ、揺さぶられ、震える怜司。その姿を目に焼き付けられた日から、2人の運命は、大きく変わっていく――。

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著者インタビュー

――― 1番好きなキャラは誰ですか?
みんな好きなんですが、単体だと、もしかしたら黄島(正文)先生かもしれない…?
許されないことしてるんですけど、人間臭いっていうか。あつしと怜司、 正太郎と雅は、セットで好きって感じです。
この二人が画面に収まってるとほっとする感じ。

――― 1番気に入っているシーンは?
第4話のお風呂エッチのシーンが、作画的なものも含めてお気に入りです。
古びた安アパートの狭い、旧式のお風呂で若いふたり(笑)がする、っていうギャップが好きです。
このシーンだけ、怜司の台詞にハートマーク飛ばしました。

――― 執筆中の思い出深いエピソードがございましたら教えてください。
7話の執筆中あたりから、夏バテが酷くて起き上がれなくなったことです…。
ほんとに、1、2時間も起き上がってるとすぐに辛くなって、一日中臥せってました。
さすがにこれはまずいと 思って、去年の秋からヨガに通うようになって、今年はいくらかましになりました。
あと、エピソードとはちょっと違いますが、ネームに全く詰まらなかったのも印象に残ってます。
1話目は手探りだったので時間がかかりましたが、2話目以降は、楽に、自然に描けました。

――― 最後に、読者さんへのメッセージをお願い致します!
創作BLで初めての単行本です。 単行本化は、いつかできたらいいな、くらいの、淡い夢のようなお話だとおもってたので、とても嬉しいです。
読んでくださる方々がいてこそ夢が叶いました。本当にありがとうございます。
拙いところも多々ありますが、楽しんで描きました。単行本で初めて読まれる方にも、楽しんでいただければ嬉しいです。

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