女難に振り回される市竺くんの日々が、待望の単行本化!
単行本だけの4ページ描き下ろし付!
「女の性欲を喰わなきゃ死ぬわよ」
学生の市竺くんは、なぜか女の子に迫られまくる日々。
性に奔放な母を反面教師に、お付き合いするまでは
不純な異性交遊は絶対にしないと決意していたが…。
「僕ってインキュバスなの!?」母から告げられた衝撃の真実。
次第に苦しくなっていく身体。このままじゃ本当に…?
死にたくない僕は、放課後に先生を呼び出した。
先生となら恋愛することもないし、これは人命救助だから手伝ってくれますよね?
先生の大きな胸を触ると、ビクンと反応する肢体。
すごい、これがインキュバスのチカラ…。
「先生、喰べちゃっていいですか?」
誰かを好きになったら幸せなはずなのに、 どうしてこんなに泣きたくなるの 彼氏の二股現場に遭遇してしまった葵。 別れた後、友達に愚痴をこぼすと、 「それ、浮気っていうより、葵がセフレだったんじゃない?」 と指摘されてしまう。 幼馴染の榛彦にも見る目のなさに呆れられる日々…。 そんなある日、職場の後輩と良い感じになったことを 榛彦に報告すると、「またいつもの失敗パターン」と叱られて… 「男は、なんとも思ってなくてもこういうことできるんだよ」 不意に見せられた、幼馴染の男の顔。 葵は戸惑いながらも榛彦と一線を越えてしまい… 手近なときめきに流されてばかりだったけど、 今、本当に向き合うべきなのは――