「私は今 世界で一番幸せな魔術師だ」
聖女召喚の罪で投獄されたテオを、無事奪還した梅彦。
行く当てのない2人が辿り着いたのは、『罪人の街』と呼ばれるスラム街だった。
先行きが不透明ながらも、“今はただテオが生きて側にいる”。
その喜びを抱きしめ、梅彦はテオに自らの思いを告げて…
ついに心も通じ合った2人は、離れていた時間を埋めるように
恋人同士の甘い時間を満喫する。
2人きりの家、シャワールーム、街はずれの畜舎…
様々な場所で愛を確かめ合う2人だったが、
彼らの元にはさらなる波乱が待ち受けていて…!?
運命に翻弄されながらも、
紋章よりもずっと強い絆でお互いを想い合う──
テオ梅、愛と覚悟の第4巻!
単行本版では、紋章を入れ直す2人を描いた
あまあま特別描き下ろしも収録!
「なんで俺に手出すんだよっ」
「女よりかわいいから」
大学デビューを果たし、ヤリサーと噂のテニスサークルへ入った陽。
しかし、そこには男しかいなかった!
このままではまずい…!と危機感を覚えた陽は、かつてのテニサーを取り戻すことを決意。
意気揚々と女子部員の勧誘に励んでいると、なぜか男の先輩方から異様に好かれてしまい…
そんな中、飲み会で尻を狙われていた陽を助けてくれたのは、女子にモテまくりの同級生・レオ。
酔った勢いで泣きついたら、無意識に彼を煽ってしまったようで…
「ヤリサーでヤらずに何すんの?」と押し倒されてキス!?
だから、俺がモテたいのは男じゃないんだって!!
一途なモテ男×無自覚人たらしのちょっと過激なエロラブコメディ開幕!
※現在、単行本1巻の在庫が切れております。
Amazon Kindleはじめ各電子書店にて単行本版を配信中です。
単行本版2巻は電子配信のみとなります。
轢かれそうになった私を助けてくれたのは、
愛した彼ではなく、見知らぬ15歳の少年だった。
--7年間付き合った彼氏にフラれた花菜。
ヤケ酒に溺れた花菜は道路に飛び出してしまい…
死にかけたところを、翔太に助けられた。
服も汚れ、怪我も負っている訳アリな翔太を見捨てておけず、
一晩だけ家に泊めることに…
深入りするつもりは無かった。
フラれた感傷を紛らわせるための
ほんの気まぐれのつもりだったのに…
「この子に希望をあげたい」
――彼の痛みを知った私は、強く決意した。
傷心OLと訳アリ中3男子の逃避行が始まる。